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ACHIEVEMENT

【実績紹介】「アバルト500」 左サイドカバー補修塗装

皆様、こんにちは!
弊社ホームページをご覧頂きまして
誠にありがとうございます!

 

さて、今回は弊社H.Pを見て藤沢市より
ご来店頂きましたお客様の「アバルト500」を
ご紹介したいと思います!

 

ただ「小さくて可愛い車でしょ?」と思ったら大間違いです。

 

イタリアの「フィアット500」をチューニングし、歴としたスポーツカーがこの「アバルト500」!しかもこちらのお車は5MT!
カッコ良いです!!色々書きだしたらキリがないので、 早速ご紹介いたします!

「アバルト500」
左サイドのキズを確認
出来る限りコストを抑えた上でキレイに仕上げる為、サイド部分は脱着しない方向で修理いたします
まずは今回のご依頼であります左サイドのキズを確認します。たしかに少し地肌が出て黒くなっていますね。
とってもお洒落なイタリアンレッドのサイドストライプを生かす為にもバッチリ直します!
下方から見るとこんな感じです。
今回、出来る限りコストを抑えた上でキレイに仕上げる為、サイド部分は脱着しない方向で修理いたします。
サンディングにて、キズをならしていきます
マスキングを行い、塗装の下準備を行います
まずはサンディングにて、キズをならしていきます。
ペーパー目も細かく微調整しながら作業します。
オン・ザ・カー作業の為、姿勢は低いです。
そして、ある程度キズが均一になった所でマスキングを行い、塗装の下準備を行います。
サフェーサーにて下地を整えます
ペーパーにて下仕上げを行います
その後、サフェーサーにて下地を整えます。
さらにペーパーにて下仕上げを行います。
何事も下準備をきちんと行わなければ、
良い仕上がりにはならないのは当然です!
塗装ブースに移動し、サイド下部までキレイにペイントができるようにカースロープに車を左側だけ載せ、車体を右へ傾けます
余分なミストやほこりなどが付着しないようにボディ全体にマスキングを施工してあります
今度は塗装ブースに移動し、サイド下部までキレイにペイントができるようにカースロープに車を左側だけ載せ、車体を右へ傾けます。
また、余分なミストやほこりなどが付着しないようにボディ全体にマスキングを施工してあります。
塗装に入ります
塗装専門職人が完全防備で丁寧に塗装していきます
それでは塗装に入ります。
塗装専門職人が完全防備で丁寧に塗装していきます。
塗装後はブース内にてじっくりと乾燥させていきます
塗装が硬化したら更に専用ケミカルとバフ掛けで表面を磨き込み、最大限にツヤを出していきます
塗装後はブース内にてじっくりと乾燥させていきます。
ここでマスキングを外せば終了ではありません!
この後、塗装が硬化したら更に専用ケミカルとバフ掛けで表面を磨き込み、最大限にツヤを出していきます!
バフ仕上げも終了しました
クリーニングを行い完成
バフ仕上げも終了しました!
アバルトの証、「サソリマーク」のエンブレムとEXサウンドもドライバーの心を湧き立てます!
お待たせいたしました!クリーニングを行い完成であります。
専用大径ホイールもビシッと決まってます!

【編集後記】

「アバルト500」
拙い知識で恐縮ですが、
その昔、カメラの写真が”白黒”の時代からフィアットはサーキットで
ハイパワーマシンをコーナーで追い回すようなポテンシャルを持っていた
イタリアンメーカーだと記憶してます。
そのフィアット社のカスタマイズ部門であるアバルト社が「フィアット500」を
現代に合わせてチューニングし、世に送り出したのがこの「アバルト500」。

 

簡潔にいうと
1.4リッターDOHCインタークーラーターボ、
軽量ハッチバックのスポーツカー。
最近、街中で「フィアット」や「アバルト」を見かける機会が
増えてきたな、と感じていました。

 

車に快適性や実用性を重視する声が多い現代に
このような車をお乗りになれる方は凄く素敵でカッコイイと思います!

 

冒頭で申し上げましたが、重ねて
この度は当社ホームページを見てのご来店、ご利用いただき
本当にありがとうございました!

 

今後共カーテックJIN-CHUをどうぞ宜しくお願いいたします。

Photo / T.YAMAMOTO
Text / S.ITOH

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